ワトソンのブログ

エンジニア志望の大学生

IIJmio meeting22に参加してきた

こんにちは、IIJ主催のイベントに参加してきたワトソンです!

参加と言ってもストリーミングでの参加です

参加した感想を述べたいと思います

 

今回参加したイベントはこちら

techlog.iij.ad.jp

 

セッションとしては大きく3つ

  • IIJmioお申し込み時のポイント2019 
  • eSIMの動向と未来
  • IoTってなんだ?

 

IIJmioお申し込み時のポイント2019」

内容はタイトルの通りIIJmioの申し込み方である

IIJmioは店舗かWEBで申し込みができ、端末とSIMのセットならWEB、SIMのみなら店舗がおすすめのようである。

 

WEBでのメリット

・端末の価格や性能を一覧で見れるため比較しやすい

・WEB限定キャンペーン

・店舗に行く必要がない

 

店舗でのメリット

・即日使える

・店員さんのサポートを受けられる

・店舗独自のキャンペーン

 

SIMが届いたが動作しなかったなんてことも起こりうるため、初めて格安SIMを使うならサポートが受けられる店舗に行くのが良いと思う。

BIC SIMなどはIIJがMVNEとして技術提供しているため、中身はIIJmioだそうだ

ブランドによる違いがよくわかってないため、知っている人がいたら教えてほしい

※ブランドによる違いが分かったため最下部に追記しました

 

最近、機種変更をして端末が余ってるからIIJmio使ってみようかなって思う。

 

「eSIMの動向と未来」

先のセッションとは打って変わって技術的な内容になる。

IIJがこれから提供しようとしているのは、M2Mモデルではなくコンシューマモデルだそうだ。

eSIMではQRコードを読み取るだけで使えるようになるため、SIMを店舗で買うメリットがなくなる日も近いであろう。

eSIMの登場によりモバイル回線の利用がますます増えると思う。

eSIMはプログラムによる書き換えが可能であるため、一見何でもない機器が、特定の場合のみスパイ道具に変身なんてことも起こり得るのではないかと思う。

 

「IoTってなんだ?」

私が一番楽しみにしていたセッションである。

IoTとモバイルネットワークは関連性が高く、IIJmioではIoT向けのプランがあるため今回のセッションをしようと思ったのではないかと思います。

また、IIJでは水田の水管理をIoTを使って制御する事業をやっているみたいです

eng-blog.iij.ad.jp

 

今回複数の作品が紹介された

・IoTで在庫管理

・車に電光掲示板をつけてスマートスピーカーと連携

・obnizとMachinistを使ったデータ管理

 

在庫管理

在庫管理ではIoTを使うことにより人間が入力作業から解放され、効率化が図れる利点があるというものであった。

その中でIoTを使った在庫管理の方法によっては欠点があると話していた。例えば箱に穴が開いてるなど、従来人が在庫管理の時に確認していたことができなくなるなどである。これでは、売り物にならない品物が在庫として残ってたら、IoTによる経費削減のつもりが逆になってしまう。

IoTで課題解決したのに新たな問題が発生してしまっては元の子もない。サービスを考えるときはいろいろな視点から見る必要がある事を気づかされた内容であった。

 

車の電光掲示

これはGoogle HomeとRaspberryPiとネットワークを無駄遣いした内容で面白かった。

電光掲示板を音声で動かすという物だがそれだけならラズパイ単体でできる事を、スマートスピーカーなど何のために使ったのだろうと疑問に思った作品であった。

こういう一見必要がないところにも使うことで新たな使い道が見いだせるかもしれないということなのだろうか。

 

obnizとMachinist

obnizというWiFiモジュールが搭載されたマイコンボードがあるみたいだ。しかもモーターがそのまま使える優れモノ。これはすごい知らなかったです。

MachinistとはIIJが開発したデータ可視化サービスである。もともとは法人向けのサービスだが一部の機能を個人でも使えるようにしたのがMachinistだそうだ。

センサーなどの値をリアルタイムにグラフ化してくれるため、便利なサービスである。

これを使えばサーバーを立てる必要がなくなるため良いサービスだと思いました。

 sakura.ioのように開発ボードも一緒に売ってくれるとありがたいですね。

 

次回こそは現地参加したいと思う。

 

※2月15日追記

ブランドによる違いが分かりましたので追記します。

 

ブランドによる違いは借りている回線の帯域幅が違うため、混雑時に通信速度に差がでる。それ以外ほぼ変わらない。

MVNOでは回線を帯域幅という形で借りている。10Mbps当たり数十万。

MVNOの種類は一次MVNO、二次MVNO、販売代理店がある。

一次MVNOとは回線をキャリアから借りサービスを提供する電気通信事業者こと。

二次MVNOとは一次NVNOから回線を借りサービスを提供する電気通信事業者のこと。

販売代理店は一次もしくは二次MVNOからサービスを提供してもらい、SIMの名前だけ自社し販売している会社のこと。

一次>二次>販売代理店の順にサービス内容を変えられる自由度が低くなる。

BICSIMは販売代理店である。

ちなみに通信速度制限は震災の影響による節電のためにマニュアルを読んでたエンジニアの方が見つけた機能らしい。

教えていただきありがとうこざいます。